ヴィック・チョウは子供好き
F4の仔仔(ザイザイ)こと周渝民(ヴィック・チョウ)が知的障害児と心路文教基金会のチャリティーCMを撮影した。ヴィックがチャリティーCMに出演するのはこれが初めて。撮影の一週間前には、自ら3人の児童に会いに行き、ダウン症や脳性麻痺、軟骨形成不全症の児童たちと仲良く遊んだ。
CMの中でヴィックは、「誰が仔仔(ザイザイ)の仔仔(子供)?」と問いかけるシーンがあるが、普段はいたずら好きな大きな子供のような彼が、この時ばかりは声までもが父性愛に満ちていた。なるほど、恋人の徐熙媛(バービー・スー)が以前、大陸のイベントに出席した時に、「子供が好きな彼は、きっといい旦那様になるわ」と絶賛していたはずだ。
撮影が終わった後でヴィックは、「少し誇らしくて、少しつらくて、いくらか喪失感があって、すぐには結論づけられないけど、間違いないのは、彼らはみんなすばらしいということ。本当にすばらしいんだ。楽しい天使の群れのようだ」と語った。また「みんないい子でとてもかしこい。なんども(撮影を)やり直させられたけど、いやじゃなかったよ」と明かした。
制作は、金城武御用達のCMディレクター彭文淳が担当した。ヴィックはCMの中でこう呼びかけている「毎月たった300元の愛情を、心路啓蒙療癒中心へ、お早めにどうぞ」