ビビアン・スーが顔面麻痺を認める
徐若[王宣](ビビアン・スー)が昨日、以前から噂になっていた顔面神経失調症について初めて語った。この症状は、長期疲労と頸椎のずれが引き起こしたもので、薬とステロイド治療で現在はほとんど回復している。ただ毎日のリハビリがまだ必要で、英語のアルファベットAからZの発音を口でまねることで顔面運動を行っているとのこと。
ビビアンの所属するワーナーミュージックでは先週、顔面麻痺の可能性を否定していたが、昨日出席したイベントでビビアンは何度もこわばった表情をみせ、笑い顔でさえも口を閉じた微笑みに終始した。昨日、初めて頸椎問題が確実に顔面神経に影響している事実を認めたビビアンは、「今度のドラマはずっと怒っている役だからよかった。笑えるけど、笑ってもきれいじゃないよ」と自嘲気味に話した。
昨年末にも右目の失明が噂されたビビアンだが、後になってこれも頸椎が原因だということが発覚している。この他にも不眠症、動悸、手に汗をかくといった症状がでており、今度は顔面神経まで発症した彼女だが、「顔面麻痺とは別のことです、そんなにひどくはありません」と話している。