アスカ・ヤンのアルバムが2周連続1位
台湾の2大ランキングサイトの先週のアルバム売上げランキング結果。「超級星光大道」出身の新人歌手、楊宗緯(アスカ・ヤン)のファーストアルバム「鴿子」が「g-music風雲榜」で2周連続1位を記録。会社設立後初となる李聖傑(サム・リー)のニューアルバム「收放自如」が「五大金榜」で初登場4位の好成績。張韶涵(アンジェラ・チャン)のアルバム「Ang5.0 女神生日慶祝版」が「五大金榜」で1位に輝いた。
アスカ・ヤンは話題が多いだけでなく、実力も確か。ここ半年では、蔡依林(ジョリン・ツァイ)の「特務J」、張惠妹(アーメイ)の「Star」、羅志祥(ショウ・ルオ)の「舞所不在」だけが2周以上連続1位の記録を出していたが、アスカ・ヤンは新人ながら連続1位をキープし人気の高さを証明した。
「痴心絶對」、「手放開」により2年間で2400万元を稼いだ実力派歌手サム・リーは、自身が設立したレーベル「ZOOMMUZIK」から初リリースするアルバムということもあり、自ら製作や作詞作曲にも参加した自信作。先日26歳を迎えたばかりのアンジェラ・チャンは、昨年リリースしたアルバム「Ang5.0」のセカンドエディション「女神生日慶功版」で、「五大金榜」では先週1位だったアスカ・ヤンの「鴿子」を抜き、堂々の1位に輝いた。