CM王子ショウ・ルオが不動産投資
台湾のCM王子こと羅志祥(ショウ・ルオ)が、今年出演したCMはすでに12社。CMの種類もシャンプー、メガネ、ドリンク、チキンエッセンス、ジーパン、ポテトチップスなど多岐に渡る。彼の出演料は1本あたり1300万元(約4250万円)と言われるから、ざっと計算しただけでも5億円の収入だ。こんなに稼いで何に使うのか?答えは地主になることだそうだ。
貧しい家庭の出身だったショウだが、ここ2年は司会やコンサート、ドラマへの出演で急速に財産を蓄えてきた。彼は頭の回転も速く、家を購入する以外にも土地の購入も考えている。現在は、高速道路が開通した後に便利になる宜蘭(イーラン)県に目標を定めているようだ。
ショウは昨日、「籃球火(スラムダンク)」の共演者である呉尊(ウー・ズン)のイベントと同じ時間に別の場所でイベント活動を行った。マスコミがふたりを比較することについて、マネージャーの蒋承縉は「イベントの日時は芸能人が自分で決めるわけではなく、イベントの内容も違います。比較する必要はありません」と批判した。
実際、ショウとウー・ズンはプライベートでも仲が良く、「なんでふたりは言承旭(ジェリー・イェン)と比べてあんなに仲良しなの」と疑問を持たれている。これについて蒋マネージャーは、この3人のアイドルの「三角関係」を、「撮影現場では、ジェリーがショウにちょっかいを出すと、今度はショウがウー・ズンにちょっかいを出すんです。彼らはみんな仲良しなんですよ」と話している。