アリエル・リンはマイ箸を持って外出
世界各国で環境問題がますます重視される中、今月22日の「世界地球の日」には、ナショナル・ジオグラフィックチャンネルと映画チャンネルのHBOで、環境問題に関する番組が放送される。ナショナル・ジオグラフィックチャンネルでは、弁護士で写真家のクリス・ジョーダン氏を台湾に招き、環境問題に関するアートを紹介。この番組に対談ゲストとして出席する林依晨(アリエル・リン)は、「自然の美景の中には、いま保護しなければ15年後には見られなくなるものがあります」と訴えた。
アリエルは、割り箸を使う機会を減らすためにいつも自分でお箸を持って外出すること、急ぎでいないときは路線バスや、地下鉄・地上線などを含む交通システム捷運(MRT)を利用していることを明かした。彼女は、幼い頃から母親に「環境問題の大切さ」を教えられてきたそうで、「地球温暖化の進行をできるだけ減らすため、自分から実行して社会に呼びかけます」と話している。