ジェイ・チョウ、収入は母親に一任
「スプライト」の中華地区イメージキャラクターになったばかりの周杰倫(ジェイ・チョウ)が昨日、テレビゲーム「真三國無雙」のイメージキャラクターとしてイベントに出席。ジェイのイメキャラの報酬は中華地区で1社あたり平均4000万元、大陸地区で平均2000万元として、彼は今年すでに9社のイメキャラをしているので、4ヶ月足らずで2.6億元(約8.7億円)の収入を得たことになる。
イベントでは、林若亞(ノヴィア)などCatwalk所属の4人のモデルが「真三國無雙」のコスプレをして登場。イメキャラのジェイはゴールドのヒッポップ風衣装で登場した。彼は「モデルの衣装は中華風で悪くない。僕のは甲冑をイメージしてます」とコメント。
「スプライト」の広告を陶[吉吉](デビット・タオ)から引き継いだジェイだが、偶然にも昨日はデビッド・タオと恋が噂されたノヴィアと同じステージに立った。しかしジェイは、彼女をNONOの元カノだと勘違いしていたようだ。
今年だけですでに莫大な収入を得ているジェイだが、投資に関して一番良いのは母親に任せるか基金を購入することだと言う。「母さんはお金に対して保守的なので、彼女に任せておいたらなくなることはないよ」