レイニー・ヤンが著書で恋愛を告白
3年前にアイドルドラマ「悪魔在身邊(悪魔で候)」に出演した楊丞琳(レイニー・ヤン)は、共演者の元駿豪と恋に落ちた。ふたりの交際は1年半続き、双方の両親も満足していた。この恋愛が破局した原因とは、元駿豪の両親が早く結婚することを望んだからだ。当時は「悪魔で候」が大人気で、デビューアルバム「曖昧」も大ヒットしていた。愛と仕事の選択を迫られた彼女は仕事を選んだのだ。
ネット作家、彎彎と共著の新書「Fun Fun馬後炮」の中でレイニーは、以前恋人のためにした一番ロマンティックなこととして、「カレが副鼻腔炎で手術をした当日は、早朝までCMの撮影をしていたが、撮影用のメイクのままタクシーに乗り見舞いに行った。病院に着いたときはすでに明るくなっていた」と当時を振り返っている。このカレこそが元駿豪なのだ。
元駿豪が芸能界にいた期間は短く、まだ新人だった。しかし彼の家柄は良く、両親は彼に家業を継いで欲しいと思っていた。彼とレイニーが交際していた時、彼の両親はふたりの結婚を望んでいた。書籍の中でレイニーは「元駿豪」の名前を一言も書いていないが、昨年にフランスでエッフェル塔を見て「寂しくて泣きそうになった」とか、もう2年も恋愛をしていないと書いていることから推察して、この恋を黙認していることがわかる。現在は兵役中の元駿豪。彼が所属する芸能事務所では、すでに昔の事だとしてコメントを避けている。