ウー・ズンが上海で撮影中に地震
四川省で12日発生したマグニチュード7.8の大規模な地震は、アジアの半分を揺るがすほど強烈だった。
18日に重慶でイベントに出席予定だった謝霆鋒(ニコラス・ツェー)は現在、現地の主催者と連絡がとれずにいる。彼はチャイルド・スポンサーとして四川省の児童数名を支援しているが、現在連絡が取れず心配しているそうだ。
また、現在上海で映画を撮影中の呉尊(ウー・ズン)は、地震発生時にワイヤーに吊されていたため、揺れを感じなかったという。
香港の「東方日報」の報道によると、四川省で昨日発生した大地震は上海、北京にまで影響を及ぼした。現在上海でアクション時代劇「劍蝶」を撮影中のウー・ズンは「僕はワイヤーアクションの撮影で半分空中にいたから、地面から遠すぎて地震の揺れを感じなかったけど、現場のほとんどのスタッフが揺れを感じたみたいで、叫び声が止まりませんでした」と当時の様子を語った。