アーメイ、日本の音楽劇で主演に抜擢
“台湾の歌姫”張惠妹(アーメイ)が、昨年出演したミュージカル「愛上[上/ト]門」に続き、来年4月にも中村獅童らが出演する日本語ミュージカル「トゥーランドット」に出演することが決まった。このミュージカルの総制作費は60億円で、アーメイの出演料は1ステージ6万ドル(約700万円)。全部で59公演を予定しているから、彼女の総収入は4億円を越えることになる。
「トゥーランドット」とは、ペティ・ド・ラ・クロワが1710年〜1712年に出版した「千一日物語」の中の「カラフ王子と中国の王女の物語」に登場する姫の名前。アーメイは「トゥーランドット姫」役で出演する。もともと日本でも知名度の高い陳慧琳(ケリー・チャン)が出演を予定していたが、中国での映画撮影中に大怪我を負ったため、降板することになった。日本ではまだ無名のアーメイだが、このミュージカルが成功すれば、今後日本での活躍も期待できそうだ。
1ステージ700万円か。うらやましいすね。
コメント by ゲスト — 2007年10月14日 @ 22:18:53