ENERGYの新アルバムが初登場1位に
ENERGY(エナジー)のニューアルバム「天生反骨」が、強敵蔡依林(ジョリン・ツァイ)の「特務J」と星光幇のベストアルバム「昨天今天明天」を抜き、Five Musicの「5大華語売上ランキング」で初登場1位に輝いた。ezPeer+の「シングル曲ランキング」とカラオケボックス大手の錢櫃(キャッシュボックス)の「新曲ランキング」は、先週とほぼ同じ顔ぶれだったが、5大華語では初登場のアルバムが4作もトップテン入りした。
今週の「5大華語売上ランキング」には新しい顔ぶれが多く登場した。“金曲歌王”李玖哲(ニッキー・リー)の「想太多」が初登場4位、沈建宏(ジョン・シェン)初のソロアルバム「半成年」が初登場5位、初めて台湾でアルバムをリリースするシンガポールの歌手、潘嘉麗(ケリー・パン)の「在世界中心」が初登場8位にランキングした。
ezPeer+の「シングル曲ランキング」は依然として宗緯の「多餘」が1位。周杰倫(ジェイ・チョウ)の新曲「牛仔很忙(カウボーイは忙しい)」のみが今週唯一の初登場で7位となった。キャッシュボックスの「新曲ランキング」でも、トップは先週に引き続きジョリン・ツァイの「特務J」で、現在のところ強敵は現れていない。