ファン・ビンビンが原宿で親孝行
女優、範冰冰(ファン・ビンビン)が主演の映画「愛情呼叫転移(コール・フォー・ラブ)」が、第20回東京国際映画祭提携イベント「2007東京・中国映画週間」の上映作品に選ばれた。中国代表ゲストとして来日した彼女は、母親を同行して原宿にショッピングに出かけ、7万円もする手作りの牛革財布を2つ購入した。白色のは自分用に、黒色のは父親用にするそうだ。
親孝行な彼女は、昨年の母親の誕生日にカルチェのネックレスをプレゼントし、今年は家までプレゼントした。彼女の母親は「とてもいい子よ、収入もほとんど私が管理しているわ」と笑って話した。
東京国際映画祭にビンビンが参加するのは今回が初めてだが、松下電器中国のイメージキャラクターとして、すでに6回来日している。原宿や渋谷、南青山でショッピングをするのが大好きだという彼女は、簡単な英語と身振り手振りで買い物をしているそうだ。
開幕式の日に、舞台裏で広末涼子に遭ったというビンビンは、「若くて可愛いのに、結婚していて、子供のいる母親には見えない」と感想を話した