ステファニー・スンが飢餓児童のために熱唱
国際NGO団体、ワールドビジョン・タイワンが昨日、国立台湾大学総合体育館3階球技場で毎年恒例の募金活動「第18回飢餓三十」を開催した。会場には79歳から1歳半の有志6500人と、歌手の孫燕姿(ステファニー・スン)ら多数の芸能人や多くの企業が参加した。
ステファニー・スン、張惠妹(アーメイ)、黄立行(スタンリー・ホァン)、範[王韋][王其](ファン・ウェイチー)、王宏恩(ワン・ホンエン)及び、長期にわたりワールドビジョンを支えてきた康康(カンカン)、蔡健雅(ターニャ・チュア)、張棟梁(ニコラス・チャン)ら一流芸能人による2時間ライブも行われ、会場を盛り上げた。
この日集まった募金は総額420万台湾ドル(約1500万円)。ワールドビジョンでは引き続き各界に飢餓児童の救援募金を求めている。