シンディー・ワンが給料に不満
王心凌(シンディー・ワン)が昨日、台北でニューアルバム「Fly!Cyndi」のリリース会見をおこなった。大聲音楽とのマネージメント契約が来年夏に終了するシンディーは、「デビューして6年になるけど、1億も稼げなかった」とため息をついた。
会見でシンディーは、予約販売3万枚突破を祝った。所属事務所の社長デビッドは、12万元(約40万円)のシモンズのべッドと白龍王のお守り、そして花束など3つのプレゼントをシンディーに贈った。蕭亞軒(エルバ・シャオ)、楊丞琳(レイニー・ヤン)、鄭元暢(ジョセフ・チェン)、明道(ミンダオ)、張棟梁(ニコラス・チャン)、林俊傑(リン・ジュンジエ)ら芸能界の友人からもお祝いの花かごやプレゼントが届いた。
所属事務所との契約満期で、数社のレコード会社からオファーがあると噂されるシンディーは、「来年の夏にやっと満期です。最近はあまりこのことを考えてません」と話し、「仕事があんなに多いのに、最近計算してみたら、デビューしてからまだ1億も稼げてませんでした」とため息をついた。彼女は、「台北に3LDKの家を買って、桃園のママと台北に一緒に住むために、努力して貯金しています。でも台北の家の値段をみたら、弱音を吐きそうです」と告白した。





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